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Xiaomi Smart Band 10、届いたら開封レポートを書こう!と思っていたら、Huawei Band 11をポチっていました。あれ?
Xiaomi Smart Band 10に決めた話はコチラ。
開封してセットアップ、そこまでは順調
届いてさっそく箱を開けると、本体・充電ケーブル・説明書というシンプルな構成。 本体は思ったより小さい。
時計本体に何にもボタンが無くて、画面タッチしても何も映らないのでまさか初期不良?と焦ったけど、充電したらセットアップ開始の画面が出てきて一安心。
言語を選ぶとアプリのQRコードが表示されるので、スマホに「My Fitness」をインストールしてペアリング。その後ファームウェアのアップデートを促されるので更新して、トータル15分ほどで完了。
着けてみた第一印象は「軽い!小さい!」。 これなら着けたまま寝られるかもしれない。腕時計の振動でアラームを鳴らす機能もあるみたいで、それも試してみたいなー、と思っていた。
ここで問題発覚:通知設定が思ってたのと違う
セットアップも終わったし、一通り設定画面見るかーと思ってアプリの通知設定を開いたら、なんか一覧に表示されるアプリが少ない。
調べてみたら、Xiaomiが指定したアプリしか個別に通知のオンオフができない仕様らしい。GmailやLINEなど主要アプリは個別設定できるんだけど、それ以外は全部「その他」にまとめられていて、一括オンオフしかできない。
これはきつい。個人的にスマートウォッチの一番の用途は「スマホの通知を腕で受け取ること」なので、受け取るアプリを細かく選べないのはかなり痛い。
前に使っていたFossil Hybrid HRはアプリごとに通知を選べたので、それが当たり前だと思っちゃってたなー。完全に確認不足だった。
Huawei Bandは全アプリで通知のオンオフできる
じゃぁHuawei Bandは?って調べてみたら、全アプリで通知のオンオフができる仕様なんだね。
うーん、それならそっちの方がいいなぁ。個人的にはスマートウォッチはスマホの通知を受け取る道具だと思っているので、健康・運動関連はそこまで求めていないんすよ。
Huawei Band、君に決めた!(また言ってる)
というわけで、Huawei Band 11を買うことにした。
バージョンは3つあるってのは前回の記事を書くときに調査済み。
通常版:普段使いならこれで十分。今回はこれを選択。
Aluminum Edition:ケースがアルミ素材。重さ1g増、見た目重視の人向け。
Pro:GPS内蔵。ランニングなど屋外スポーツをする人向け。
Xiaomi Smart Band 10は返品予定。 通知設定にこだわりがなければ、かなりいい製品だと思う。
届いたらまた開封レポートを書こう!
noteもやってます。今はObsidian記事多め。



