週末は死なない

主にゲーム日記を書き殴ってみる

Hyper Light Drifter 感想

Steamで持ってるんだけどね

PS4で出たから買っちゃった。パッケージ版。
取説とマップがついてるけど、あんまり見るべきものはないよ。
基本的に手探りで進められるゲームだし、複雑なシステムもないし。
トーリーの説明も対してないし。

ゼルダ+ソウルシリーズ+ナウシカ

見下ろしタイプの2D・ACT・RPG
ジブリっつーかナウシカまんまな世界観、グラフィックがステキ。
なんか超文明が過去にあったんだろうけど、今は廃れて緑に包まれてる、でも地下に行くと古代遺跡は生きていて・・・てなグラフィックが素晴らしいです。

世間的にはゼルダっぽいと言われているけど、製作者も言ってるけどゼルダと言うよりはソウルシリーズな感じ。謎解きないしね。
どちらかというと探索メインで、あとは出てくる敵をバッサバッサと斬る&撃つ&避ける!
これがとにかく気持ちいい。ヒットストップのエフェクトもいい感じで、触ってて気持ちがいいのがとにかく素晴らしい。

ゲームとしての難易度は高め

戦闘の難易度は結構高くて、敵の攻撃を誘いつつ連撃を入れたり溜め攻撃を入れたりショットガンをブチ込んだりとヒット&アウェイが基本の戦術。
ボス戦もパターン構築しないと結構厳しい。
でもリトライが早くて(ロードはないけど復活エフェクトあり)あっさりとやられても気にならない。

一つの区切りを進めるごとに新しい銃が手に入ったり、大概はパワーアップ用のアイテムが揃ってたりするんでいい感じで出来ることが増えていく。この辺の感覚が上手。

隠し通路とかあったりするけど、アイコンがあって分かりやすいしゲームやってる人は「あ、この辺怪しくない?」って思うところに隠し通路があって発見するのが楽しいです。
でも大概敵が待ち伏せしてたりしてこの辺の意地悪さはソウルシリーズだなーと。

トーリは、感じろ!

このゲーム、ゲーム中には文字(英語とか日本語とか)が一切なくて全部グラフィックで説明している。
キャラの吹き出しとかも絵で説明されたりして、ストーリーとか背景とか正直よく分からんままEDまで行っちゃう感じ。
主人公はなんか病気で、犬に連れられて遺跡を解放して行って、病気にした元凶を倒して綺麗な世界を取り戻しました、っていうことをぼんやりと感じられるくらい。
つかこれくらい感じられれば十分なのかな? ゲーム中にはストーリーを語っているっぽい石碑があったりするんだけど、謎言語で表示されるんで何が書いてあるかは全然分からないです。

「HyperLightDrifter 考察」でググると謎言語を英語に訳したサイトを日本語に翻訳してくれた人のサイトが見つかるので細かなストーリーはそれ見てだいぶ把握出来た。
でもそんなの分からなくても十分に雰囲気で楽しめると思う。

BGMが割とステキ

全然主旋律とかなくてどちらかというと環境BGMっぽいんだけど、不気味さをすごく上手に演出してたり戦闘、ボス戦をとても上手に盛り上げたりして気がつくとハマっている。

ふんいきゲー、だけではない

全体的にアートな雰囲気があるし、実際プレイして見ると雰囲気最高なんだけど、ゲームとしてもとても面白い、そんなゲーム。
思い出したようにプレイしたくなるゲームかなー。

とか言いつつ全然収集要素とかコンプしてないので、攻略サイト見つつ色々埋めようかなとか、難易度があがる2周目やってみようかなとか、そんなことを考えてます。

なんか文章まとまってねぇ

なーんかぼやけた文章になっちゃってるなぁ。
とても好きなゲームなんだけどなぁ。うーん。